スポンサードリンク

葬儀・香典マナー金額大百科!について

葬儀といった法事関係のことってマナーや挨拶、香典の相場金でこちんやらなんやらわかりまへんことだらけやね。 できるだけわかりやすく葬式・葬儀の法事関係の悩みについてお答えしてい まんねんわ。

葬儀・香典マナー金額大百科!カテゴリー項目一覧

▼ 香典

┗  香典の辞退について

┗  香典と当日返し

┗  香典の表書きの書き方

┗  香典の郵送マナー

┗  香典とふくさのマナー

香典の辞退について

昔は香典をもろたら香典帳に住所、氏名、金額を記し、もろた方のご家庭に不幸があった場合、おなじ金額の香典を返しておったんや。

現代の香典返しとは趣旨が異なっとったようや。

それは生活の苦しい時代に葬儀の費用を助け合うちう気持ちでもおたんや。

現代はかつての時代ねんうに厳しい経済状況ではおまへんので、むしろお互い負担にならへんようにと香典を辞退される方が増えていまんねん。

こねんうな場合、通夜ぶるまいをしはる必要はなく、また香典返しも必要おまへん。

香典を辞退しはる場合には、事前にその旨をきちんと連絡しはる必要があるんや。

お通夜、告別式の受付でも、看板、張り紙やらなんやらでお知らせしまんねん。

御年配の方の中には「香典を受取りまへん」ことを失礼なことだ」と感じる方も多いようや。

したがって受付においては「大変恐れ入りますが、故人の遺志でご香典はご辞退しております。お気持ちだけ有難く頂戴いたしますので、どうぞお収め下さい」やらなんやらと対応し、普通の葬儀以上にてーねーに対応しはるよう心がけることが大切や。

また香典を辞退しはる場合でも、会葬に対しはるお礼として、800円程度の会葬返礼品を当日にお渡ししはることもあるんや。

また葬儀に参列しはる際に香典辞退の看板やらなんやらがあった場合には、故人の遺志に沿って香典を渡すことは遠慮しまんねん。

実際にお通夜・告別式の式場に行ってみないと、判断でけへん場合には、あらかじめ香典を持参して、葬儀場にて、香典を渡すべきか否か判断しまんねん。

フリースペース1

フリースペース2

フリースペース3

フリースペース4